2017年 慶應連合三田会大会

2017年 慶應連合三田会大会 公式ウェブサイト

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ご挨拶

ご挨拶

10月15日(日)開催に決定!

実行委員長 大林 剛郎

この度、本年10月15日に開催されます2017年慶應連合三田会大会の実行委員長を務めさせて頂くこととなりました。伝統ある大会において実行委員長の重責を仰せつかるのは身に余る光栄であり、一方で、建て替えが決定している現在の日吉記念館が使用出来る最後の大会で大役を拝命いたしましたことに責任の重大さを痛感しております。

運営本部長には1987年卒業の井上善雄君に就任して頂きました。大会の運営準備は、井上本部長が統括する下で、1987年の委員が中心となって、1997年、2007年の委員と共に着々と進められております。

今年の大会スローガンは「若き血を胸に、未来へ」といたしました。このスローガンには、大学を卒業し社会に出て様々なフィールドに分かれ日々を過ごしている塾員の皆様が、応援歌「若き血」を高らかに歌っていた学生時代の様々な思い出を日吉記念館に見守られながら語り合うとともに、今も体に脈々と流れる「若き血」を胸に、気持ちを新たに未来に向かって歩み出す大会にしたい、という想いを込めております。旧知の仲間との再会の場となり、卒業年度を超えた先輩・後輩との新たな出会い・絆が生まれ、交流が始まる機会となると確信しております。また、記念品・福引・模擬店・催事などにも趣向を凝らし、ご来場頂きました皆様に楽しんで頂ける大会にすべく取り組んでいく所存でございます。つきましては、数多くの塾員ならびにご家族の皆様に大会に足を運んで頂ければと思います。

ご来場頂きました皆様にとって大変有意義な日となるよう、実行委員一同、三田会の原点であります「社中一致」の言葉のとおり、力を結集し大会を成功に導くべく活動をして参りますので、塾員、塾関係者の皆様のご指導・ご協力の程、心よりお願い申し上げます。


 
運営本部長 井上 善雄

2017年慶應連合三田会大会の開催に際しまして、運営本部長の重責を拝命することとなりました。諸先輩方が長年にわたって築き上げて来られた伝統ある大会に関わらせて頂くことを大変光栄に思うと共に責任の重さを日々感じております。大林委員長以下卒業40年の先輩方のご指導を頂きながら、大会の成功に向けて実行委員一丸となって取り組んで参る所存です。
さて、慶應義塾の応援歌「若き血」が1927年の東京六大学野球秋季大会で登場して以来、今年は90年の節目に当たります。神宮球場で初めてお披露目されたシーズンでは、慶早戦でそれまで後塵を拝することが多かった早稲田を連破し、「若き血」はたちまち慶應義塾を代表する応援歌として定着したということです。
また、今年の大会は来年の取り壊し・建て替えが決まった日吉記念館を使用出来る最後の大会となります。
そこで、2017年大会のスローガンは「若き血を胸に、未来へ」とし、日吉記念館で挙行される記念式典のほか、さまざまな催し物や模擬店、福引、記念品も企画しております。新たな試みとして、陸上競技場でのソッカー部エキシビションマッチ、そして、日吉の丘に集った参加者全員で「若き血」を熱唱するグランドフィナーレも検討しております。塾員の皆さまには、入学式・卒業式をはじめとして思い出深い日吉記念館の歴史を締めくくる大会に是非ご参加頂き、ご家族ご友人の皆さまと共に新たな思い出を刻んで頂ければと思っております。