2017年 慶應連合三田会大会

2017年 慶應連合三田会大会 公式ウェブサイト

ホーム > 記念品のご紹介 > 幻の門 ペアロックグラス

» 幻の門 ペアロックグラス

幻の門 ペアロックグラス

幻の門ペアロックグラス


三田キャンパスを象徴する幻の門と図書館旧館が描かれたペアグラスは、透明なグラスには黒、真っ赤なグラスには白という配色です。建築としても美しく、明治の息吹や慶應義塾の良き伝統を伝え続ける幻の門と図書館旧館を忠実にグラフッィク化しました。またグラスの底には2017年大会セカンドロゴも刻まれています。グラスの側面は回転プリントでツヤ消し印刷を施し、底はサンドブラストという加工技術を使って、高級感のある上質なグラスに仕上げました。

あなたはこのグラスで何を飲みますか?慶應義塾が誇るランドマークが描かれたグラスと共に、学生時代の思い出がよみがえり、卒業してからも続く旧友との交流に想いを馳せ…素敵なひとときを過ごせるでしょう。

赤レンガの八角塔が美しい図書館旧館は、明治40(1908)年に慶應義塾が創立50年周年を迎える際に、その記念事業の一環として計画されました。

建築費用として卒業生をはじめ有志から募った寄附金は目標の30万円をはるかに上回り、36万円が集まりました。この貴重な寄付金で、約3年の歳月を費やして明治45(1912)年に竣工。この壮麗な意匠は、同じく三田キャンパスにある三田演説館と並んで、明治後期の代表的な建造物として国の重要文化財の指定を受けています。なお、2017年2月より本格的な改修工事が約2年4ヶ月にわたって行われています。2019年5月の改修工事後、図書館旧館のお目見えが楽しみでなりません。

そして幻の門は、旧島原藩邸の黒門を改築して明治46(1913)年に竣工しました。もともと三田通りに面していたこの旧東門は、慶應義塾のカレッジソングの1つに「幻の門」という歌があり、それにちなんで幻の門と呼ばれるようになったと言われています。この歌は昭和8(1933)年の春に、慶應義塾のワグネルソサイエティーと応援団(現在の慶應義塾応援指導部)によって作られた歌で、「幻の門 ここすぎて 叡智の丘に われら立つ」という一節から始まります。なお、2000年4月に完成した東館の建設に伴い、幻の門は東館アーケードを通り抜けて橋をくぐった坂道の上に移設されました。

明治の息吹や慶應義塾の良き伝統を継承し、今にそして未来に伝え続ける三田キャンパスの幻の門と図書館旧館。この2つが描かれた今大会オリジナルのペアグラスで、今宵、一献かたむけませんか。

2017年 慶應連合三田会大会 実行委員会
文章:受付・記念品部会 広報担当 138松田美穂
参考: 慶應義塾公式HP

幻の門ペアロックグラス